チャレコン シンボルマークのひみつ その1

毛利元就(もうりもとなり)って知っているかな??

毛利元就は、室町時代後期から戦国時代にかけての安芸(今の広島県の西部)の国人領主・戦国大名だった人だよ。

ある日、元就は三人の息子(隆元・元春・隆景)を枕元に呼び寄せて、それぞれ1本の矢を折るよう言ったんだ。息子たちはいとも簡単に矢を折って見せると、次は3本の矢を束にして折ってみせるように言ったんだ。

でも、息子たちは誰も3本の矢を折ることができなかった。

元就は、1本では簡単に折ることができる矢も、束になれば頑丈になるということを示し、3兄弟が力を合わせて頑張るように3人に言い聞かせたんだ!!

この有名なお話の「三本の矢」が、チャレコンのシンボルマークのひみつなんだ!

チャレコン シンボルマークのひみつ その2

3本の赤い矢は3人のチャレンジスピリットを、
金の羽は勝利をあらわしているよ。



みんなもめぐり合わせた3人で
力を合わせて取り組もう!