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発明クラブ活動状況 - IEYI2014 インドネシアレポート

IEYI2014 インドネシアレポート

カテゴリ : 
クラブの活動状況ブログ
執筆 : 
jimukyoku 2014-12-2 11:37

IEYI2014(世界青少年発明工夫展) 日本派遣団が今年も大活躍!

10月30日から11月1日まで、インドネシアのジャカルタにおいて開催されたIEYI2014の模様を写真と共にご紹介します。
 
初日(平成26年10月27日)
 
結団式
 インドネシア派遣団結団式が発明会館で挙行されました。
 今年の団員は、それぞれ全日本学生児童発明くふう展、未来の科学の夢絵画展、全国少年少女チャレンジ創造コンテストで特別賞を受賞した精鋭10名。
 まだまだ緊張が解けず、硬い表情の団員達。

文部科学省表敬訪問
   結団式の後は、常盤豊 文部科学省研究振興局長を表敬訪問しました。常盤局長からは「文部科学省は、グローバル対応とイノベーション創出の二点に力を注いでいる。自らの発明をもって海外に出ていく皆さんはまさにこれからの時代を背負っていく人材。頑張ってきてください」との激励のお言葉をいただきました。

続いて特許庁へ表敬訪問
   伊藤仁 特許庁長官よりお話を伺った後、特別に長官室に招かれ、室内の貴重  
   な展示品について、長官直々にご説明をいただきました。
   その後、特許庁職員の方々のご案内により、1Fロビーに展示されている高橋是
   清像や日本の十大発明家について説明していただきました。

 

この日は羽田空港そばのホテルに一泊し、翌朝、いよいよインドネシアへ。

1028

羽田で出発を待つ団員たち。これからの日々が楽しくなるのかならないのか。

まだ不安な表情に見えますね。

飛行機でのサプライズ。キャビンアテンダントさんから、大会頑張って!の応援メッセージが

入ったカードのプレゼント。ANAのCAさん、ありがとうございました。

スカルノハッタ国際空港からホテルへバスで移動し、翌日からのIEYIに備え早め(多分)に就寝。

10月29日 ブース準備
 
会場のSMESCOはホテルからバスで50分ほど(渋滞がなければ15分)日本派遣団は会場に一番乗り。冷房が効いていない中、冷却シートを貼って設営に取り掛かりました。いよいよ明日から本番。
 
 

 

明日の開会式で上映する各国代表のメッセージ映像。

日本は女の子4人が撮影に臨みました。

 つづく

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