このサイトは競輪の補助金を受けて作成したものです。

メインメニュー
運営者


Japan Institute of Invention and Innovation
青少年創造性グループ
〒105-0001
東京都港区虎ノ門2-9-14
発明会館内
TEL 03-3502-5434
FAX 03-3502-3485

http://koueki.jiii.or.jp/

検索

発明クラブ活動状況 - 最新エントリー

当協会が事務局をつとめる【第56回東京都児童生徒発明くふう展】では、作品の募集を開始しました。

http://kids.jiii.or.jp/modules/gnavi2/index.php?lid=18

本年度より、発明クラブでの応募も可能となりましたので、都内のクラブ、または都内小中学生が在籍するクラブには、奮ってご応募いただきたくお願い申し上げます。

第3回全国少年少女チャレンジ創造コンテストの「地区事務局」登録を現在受けていています。

まだ間に合いますので、ぜひご登録をお願いします。

登録用紙は、指導員専用ページからも入手可能です。

事務局登録は、どなたでも可能です。ご希望の方は、

青少年創造性グループ 03-3502-5434 前野 までご連絡下さい。

 

 

 

去る11月26日に、東京工業大学体育館で開催された

「第2回全国少年少女チャレンジ創造コンテスト 全国大会」の受賞結果をアップします。

選手の皆さんの写真など、当日の模様は、後日公開しますのでもう少しお待ちくださいね。

【特別賞】

 ◆文部科学大臣賞(走行競技部門最優秀賞)    

    チーム    Hidaka号3   作品名    ドリームカー    代表地域   愛知

 ◆特許庁長官賞(アイデア・デザイン部門最優秀賞)    

    チーム    地球       作品名    アース号     代表地域   東京

 【優秀賞】

  ◇発明協会会長賞(小3・4年の部)  

   チーム    スーパーハイブリット   作品名   スーパーライトニング 代表地域   東京

 ◇発明協会会長賞(小5・6年の部) 

   チーム    ココニコTTA           作品名  空飛ぶハイパーカーペット    代表地域   愛知

  ◇発明協会会長賞(中学生の部) 

   チーム    スリースターズ2011    作品名  もみじひろしま2011     代表地域   広島

  ◇日本弁理士会会長賞 

   チーム    チームWADA         作品名  サクランボ号    代表地域   山形

  ◇NHK会長賞 

   チーム    チームATK             作品名  エコレーサー四駆   代表地域   青森

  ◇読売新聞社賞 

   チーム    刈谷ハイブリットグランパス 作品名  グランパス刈谷  代表地域   愛知

  ◇JKA会長賞 

   チーム    茂原つつじチーム       作品名  未来笑顔号    代表地域   千葉

  ◇WEBポイント賞 

    チーム    余分三兄弟        作品名  屋台「たこすけ」   代表地域   奈良

 

 

みなさんコンニチハ

先日ご紹介した「第55回東京都児童生徒発明くふう展」が11月20日からスタートしました。

開催初日の模様をお伝えします。

展覧会会場は東京都議会議事堂1Fの「都政ギャラリー」。

大きな看板を立てて皆さんのご来場を朝からお待ちしました。

早速最初の来場者 「いらっしゃいませ!」 順番に作品を見てくれています。

日曜日なので、受賞者も家族連れで沢山来場してくれました。

(お孫さんの作品?を見るご夫婦)

ギャラリーの反対側では昨年の全日本優秀作品も展示。次回は東京都から特別賞が出るか?

今年の東京都は楽しい作品がいっぱい!背伸びをしてまで作品をのぞきこむ子もいました!

この展覧会は11月20日から23日までが9:00開場、16:00終了。

最終日24日は9:00開場、13:00終了です。

入場は無料ですので、ぜひ遊びにきてください!!

 

11月26日の全国大会、当日のコースを発表します。

参加チームは十分に対策を練ってきてくださいね!

【全国大会競技コース】

  2コース×4セット=8コース、各セットの間は0.5
.魁璽垢歪樟、5担岾屬脳祿科を設置(高:1mm以下、幅:5cm程度)
▲魁璽垢猟垢気21(両端0.5辰魯好拭璽謄ンググリッド)
     コース境界には高さ5cmの壁(5cm角の木材)を設ける
     ち行レーンと選手歩行レーンを分けて設置します
 
 
5mごとに敷かれる滑り止め(市販のもの)
 
 

 

 

8月最後の日曜日の8月28日に、第二回全国少年少女チャレンジ創造コンテスト(チャレコン)町田地区大会を、東京都立町田工業高校の全面的なご協力を得て開催いたしました。 

 
高校の広い会場には、全長20mのコースが2レーン設置され、21チームの力作マシンが展示されるエリアが設けられました。当日、残念なことに1チームが参加できなくなり、今年の町田地区大会は20チームで行なわれました。 

 出席の受付を行なうと、マシンを準備して、まずは車検です!
マシンが規定の大きさ(長さ50cm、幅30cm、高さ30cm、タイヤ直径10cm以下)が守られているかを慎重に確認します。少しでも超えていたら規定に入るように厳しく指導が行なわれます。全長が1mm超えているチームがあり、ガイドローラーについているゴムを外して無事に車検合格となったマシンがありました。
車体の大きさが合格しても、指導員による質問があります。これに答えられないと車検が通らない!

 皆、真剣に耳を傾けて質問に答えていきます。
無事に車検に合格したらマシン展示場にマシンを飾ります。
全てのマシンの車検が終わったら、公式練習の時間です。出走順に全てのチームが本番コースを1往復程度だけ走らせます。公式練習はマシンの最終調整の貴重な場なのですが、マシン調整に忙しくて練習したいのに出来ない!と焦るチームもありました。
公式練習後、開会式です。
地区大会事務局の町田市少年少女発明クラブの会長から開会宣言が行なわれ、審査委員長からルールの説明がありました。 

 開会式のあと、いよいよ地区大会のレース開始です!
チーム名、マシン名、メンバー名がアナウンスされ、スタート準備。
コース脇の審判員が準備完了の白旗を揚げたら、レーススタートのカウントダウンが始まります!

 電動走行を行なう第一ステージの時間は30秒!
あっという間に時間が過ぎてゆき、気がつくと「5,4,3,2,1,終了です!」と容赦の無いアナウンスが入ります。
いきなり「終了です!」のアナウンスを聞いて緊張のあまり発電機を投げてしまう、、、、ということはさすがにありませんでしたが、誰もがとても緊張していました。
今年のチャレコンマシンは高速走行なので、昨年のように審判がマシンを追いかけることが出来ません。

 コース脇に5m間隔で高校生のお兄さんたちが計測員として立ち、「終了です!」のアナウンスのときにマシンがどこを走っていたのかを目で追いかけてコース上にマークし、それを計測します。
本番にあがってしまい、練習では問題なく走行していたのにコース上でスピンをしてしまうマシン、さっきまで問題が無かったのにレース開始直後に動かなくなってしまったマシン、緊張して思わずマシンに触れてしまって失格を宣言されて泣きそうになるチームもありました。
発電機が妙に重い!と思ったら緊張して指でギアを押さえながら必至に回していた、というエピソードなど本番の魔物が次々と選手を襲います。
そんななか、目を見張る走りを披露するチームも出てきます。
これらのチームは、創作指導会や補講以外にも集まってチームワークの猛特訓を重ねたそうです。 

 本番の重圧のなか、電動走行もゴム走行も、どんどん走行距離を伸ばしてゆきます!
全20チームによるレースは、あっ!という間に第一回目の走行が終わってしまいました!
走行が終わったときに、思ったようにマシンを走らせることができなくて大泣きしてしまう子も。
それだけ真剣にコンテストに取り組んできたのでした。
ここでお昼休み。お弁当を食べたらすぐにマシンの調整です。
お昼休みの後半30分は貴重な公式練習の時間です。マシンに小改良を加えて再車検を受けるチームもありました。
マシン展示場には、マシンとアイデアシートが展示され、来場者の投票を受付けます。

 午後1時。コース整備・点検を行なって、第二回走行、第三回走行を行ないました。
町田地区大会の最後のレースは、昨年の全国大会で金賞を獲得したメンバーがいるチーム対決になり、来場者の注目が集まります。
ゴム走行で「スタート!」の号令で同時に発車したと思ったら、20mのコース上でライバル心がマシンに乗り移ったような高速なデッドヒートとなり、観衆から歓声があがります。
最終レース終了後、会場内からはどこからともなく拍手が沸き起こりました。
全レースが終了し、計測したデータの集計をしている時間は、汗と涙のマシンが熱闘を繰り広げたコースを参加者が協力して片付けました。この黄色いコースは朝来たときとは違うものに見えています。
そして閉会式。

 今年の町田地区大会では、新チャンピオンが誕生し、昨年の全国大会出場メンバーが加わったチームが3位以下となる波乱に満ちた結果となりました。デザイン部門は夢あるユニークなマシンがトップの得票を果たしました。
大会が終了し、晴れ晴れとした顔で会場を後にする参加者も居れば、夏休みを懸けて一生懸命に取り組んだのに結果につなげることが出来なくて凹み切っている居る子もいました。
真剣に取り組んでいれば居るほど、結果の成否で感情が揺さぶられてしまいます。
この嬉しい経験、辛く悲しい経験が子供たちのこれからの良い糧(かて)となることを期待しています!
 

 

 

6月末に開催した説明会と7月に開催した2回の創作指導会を経て、各チームの「モーターとゴムで動くハイブリッドカー」は完成に近づいてきました。
実際にマシンを作っても、走らせられる場所は都内の住宅事情では難しいものがあります。子供たちの熱心な取り組みに応えるべく、8月14日と21日に町田地区独自の取り組みとして補講を開催しました。
8月14日は町田市教育委員会のご協力により町田市教育センタで、
 
 

 
8月21日は学校法人東京町田学園のご協力により町田デザイン専門学校で補講を開催しました。
 
 

 
今回の補講にも、東京都立町田工業高校の先生とお兄さんがサポートに駆けつけてくださいました。
町田の地域の皆様に支えられて活動しています。本当にありがとうございます。
補講の会場には両脇に壁が付いた全長10m程度の試走コースを設置。
 
 

 
町田地区大会の開催が近いこともあって、補講に参加したチームは試走コースを走らせてはマシンの様子や不具合を確認して改良を加え、また走らせるというのを何度も繰り返していました。
また、本番を睨んでチームワーク練習も繰り返します。
今年のルールでは手回し発電機による電動走行(第1ステージ)が30秒、蓄えたゴム動力走行(第2ステージ)が30秒と走行競技時間が短いので、コース端でのUターン作業を適確かつ迅速に行なうことが好成績につながります。どのチームも真剣に取り組んでいました。
 
 

 
町田地区大会は8月28日に東京都立町田工業高校のご協力を得て開催します。
昨年の全国大会に出場して金メダルを獲ったメンバーが居るチームもとても安穏とはしてられないハイレベルな戦いが予想されています。
町田地区を制するのはどのチームか!注目のレースはもうすぐです。
2011年の夏、甲子園の全国高等学校野球選手権大会では地元町田の日本大学第三高等学校が日本一の栄冠に輝きました。
町田地区の子供たちも11月のチャレコン全国大会目指して約2ヶ月に渡って本当によく頑張ってきました。
この努力の成果を全員が如何なく発揮できることを町田の指導員一同は願っています!
 

前週につづいて7月31日に、町田地区の第二回創作指導会を、町田市教育委員会の協力を得て、町田市教育センターにて開催しました。

 

 小中学校が夏休みに入り、ハイブリッドカー制作も本格化しました。
前回から1週間を経て開催した第二回創作指導会でしたが、目覚しい発展を遂げたマシンも多数あり、慌てているチームもちらほらとありました。
町田地区大会までまだ約1ヶ月ありますから、まだ挽回可能です!
  創作指導会の会場には、コース脇に壁がついた全長14mの本格的な試走コースが設置されました。
 

試走コースの壁に擦って止まってしまうマシンがある一方で、すでに壁対策をしているマシンもあり、「ガイドローラーをつけないと・・・」と、指導員にアドバイスを貰って改良を加える風景も見受けられました。
 

 コンパネを敷いたコースの段差に捕まって止まるマシンもあり、メンバーから「このマシン、段差に弱いよ〜」と、改良のヒントを掴んでいるチームも。
なかには走行スピードが速くて試走コースの継ぎ目で跳ねるマシンまで出て、指導員もびっくり!
今年の町田地区大会はハイレベルな争いになりそうです。
 試走コースで目を見張る走りを見せたマシンには、自分たちのマシンの改良のヒントにしようと見学者がたくさん押し寄せます。
 試走コースで走行中に壊れて部品が飛んだり、モーターが焼き切れたり、歯車の歯が欠けてしまったり、いろいろな不具合を経験してゆきます。
コースの継ぎ目対策、壁対策、壊れやすいところの強化、限られた競技時間で良い記録を出すためのヒントをたくさん得ることが出来た創作指導会になりました。
 

 外は雨模様で気温が低い一日でしたが、創作指導会の会場は目を輝かせて
マシン改良を頑張る子供たちの熱気で暑くなってしまいました。
(実は節電でエアコンを弱めに設定しているから?)
 最後は参加者で会場を片付け、終わりの挨拶をして、町田の創作指導会は終了いたしました。
町田の発明クラブでは、アドバイスが欲しいチームを支援するべく、補講を行なうことにしました。頑張れ!未来からの留学生たち!
 

 

 関東では台風が去った7月24日に、町田地区の第一回創作指導会を町田デザイン専門学校をお借りして開催しました。

この日は東京都立町田工業高校のクルマの専門家「マシンクラフト部」のお兄さんや先生も駆けつけて、参加者のマシン制作を手伝ってくれました。ありがとうございます!
 

 説明会から約1ヶ月、各自が高性能なハイブリッドカーを目指してマシン制作を行なってきました。一生懸命考えたけれどもアイデアが浮かばない!と苦しい気持ちで参加したメンバーもいました。
 今年の創作指導会では、各チームのマシンの見学から始まりました。
昨年のチャレコンを経験している数名の参加者は既にマシンの形が出来上がっており、今年から参加した子どもたちはびっくり!早速、自分たちのマシンに生かすべく、真剣に観察です。
 

 その後は、それぞれのチームでマシン制作。指導員にアドバイスを貰いながらマシンが徐々に形となってきました。
 

 会場の脇では、10mの試走コースが設けられました。このコース、ハイブリッドカーで渋滞するほどの大盛況で、ところどころで衝突事故が。。
 

マシンを走らせていたら、部品が壊れてしまいました。(泣)試走で壊れてしまった場所は、本番のレースでも必ず壊れてしまうので、入念に補強を施します。
 

 そんなこんなであっという間に時間がたち、創作指導会の終了時間はもうすぐ。
朝と同様に参加者で他チームのマシンを見学します。
 

朝はタイヤがついていたマシンも制作途中でバラバラになっているものもあります。
最後は参加者全員で会場を片付け、終わりの挨拶をして、町田の第一回創作指導会は終了いたしました。
 次は、第二回創作指導会です。
次回の創作指導会ではどんなマシンに仕上がってくるのか、指導員も楽しみです。

 

去る6月26日に町田地区ではチャレコン活動の最初となる「チャレコン説明会」を開催しました。
今年も町田駅から近い町田デザイン専門学校のご協力を得て開催しました。


町田地区では昨年のチャレコンに参加したメンバーもいますが、半数以上は今年初めて参加した人です。
ドキドキワクワクしながらの参加でした。
説明会では、地区大会事務局の発明クラブ会長からチャレコンの狙いや昨年の成果などの話があり、
そのあとは昨年の全国大会のビデオを見ました。
その後は配布された材料が揃っているかを確認してから、ハイブリッドカーの原理を学ぶ基本モデル
「ゼロ形式」を組み立てました。


 
ドライバーでネジを回したり、モーターのリード線をハンダ付けしたり、慣れていない作業に挑戦です。
 
多くの参加者がゼロ形式を完成させることができました。

 


会場には指導員が製作した試作車や、昨年の全国大会で金メダルを獲得したハイブリッドカーも展示されました。

 
自分たちのマシン制作の参考にするために、デジカメで撮影です。機構の動きを知るために動画で撮影する人もいました。
町田では、この説明会が終わるとそれぞれのチームが地区大会に向けてゼロ形式マシンの改良を始めます。
次の創作指導会は7月下旬。ゼロ形式がどんなマシンになってくるのか、指導員も楽しみにしています。
 

?3?イQ??\アb?IAe??O