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発明クラブ活動状況 - 最新エントリー

前週につづいて7月31日に、町田地区の第二回創作指導会を、町田市教育委員会の協力を得て、町田市教育センターにて開催しました。

 

 小中学校が夏休みに入り、ハイブリッドカー制作も本格化しました。
前回から1週間を経て開催した第二回創作指導会でしたが、目覚しい発展を遂げたマシンも多数あり、慌てているチームもちらほらとありました。
町田地区大会までまだ約1ヶ月ありますから、まだ挽回可能です!
  創作指導会の会場には、コース脇に壁がついた全長14mの本格的な試走コースが設置されました。
 

試走コースの壁に擦って止まってしまうマシンがある一方で、すでに壁対策をしているマシンもあり、「ガイドローラーをつけないと・・・」と、指導員にアドバイスを貰って改良を加える風景も見受けられました。
 

 コンパネを敷いたコースの段差に捕まって止まるマシンもあり、メンバーから「このマシン、段差に弱いよ〜」と、改良のヒントを掴んでいるチームも。
なかには走行スピードが速くて試走コースの継ぎ目で跳ねるマシンまで出て、指導員もびっくり!
今年の町田地区大会はハイレベルな争いになりそうです。
 試走コースで目を見張る走りを見せたマシンには、自分たちのマシンの改良のヒントにしようと見学者がたくさん押し寄せます。
 試走コースで走行中に壊れて部品が飛んだり、モーターが焼き切れたり、歯車の歯が欠けてしまったり、いろいろな不具合を経験してゆきます。
コースの継ぎ目対策、壁対策、壊れやすいところの強化、限られた競技時間で良い記録を出すためのヒントをたくさん得ることが出来た創作指導会になりました。
 

 外は雨模様で気温が低い一日でしたが、創作指導会の会場は目を輝かせて
マシン改良を頑張る子供たちの熱気で暑くなってしまいました。
(実は節電でエアコンを弱めに設定しているから?)
 最後は参加者で会場を片付け、終わりの挨拶をして、町田の創作指導会は終了いたしました。
町田の発明クラブでは、アドバイスが欲しいチームを支援するべく、補講を行なうことにしました。頑張れ!未来からの留学生たち!
 

 

 関東では台風が去った7月24日に、町田地区の第一回創作指導会を町田デザイン専門学校をお借りして開催しました。

この日は東京都立町田工業高校のクルマの専門家「マシンクラフト部」のお兄さんや先生も駆けつけて、参加者のマシン制作を手伝ってくれました。ありがとうございます!
 

 説明会から約1ヶ月、各自が高性能なハイブリッドカーを目指してマシン制作を行なってきました。一生懸命考えたけれどもアイデアが浮かばない!と苦しい気持ちで参加したメンバーもいました。
 今年の創作指導会では、各チームのマシンの見学から始まりました。
昨年のチャレコンを経験している数名の参加者は既にマシンの形が出来上がっており、今年から参加した子どもたちはびっくり!早速、自分たちのマシンに生かすべく、真剣に観察です。
 

 その後は、それぞれのチームでマシン制作。指導員にアドバイスを貰いながらマシンが徐々に形となってきました。
 

 会場の脇では、10mの試走コースが設けられました。このコース、ハイブリッドカーで渋滞するほどの大盛況で、ところどころで衝突事故が。。
 

マシンを走らせていたら、部品が壊れてしまいました。(泣)試走で壊れてしまった場所は、本番のレースでも必ず壊れてしまうので、入念に補強を施します。
 

 そんなこんなであっという間に時間がたち、創作指導会の終了時間はもうすぐ。
朝と同様に参加者で他チームのマシンを見学します。
 

朝はタイヤがついていたマシンも制作途中でバラバラになっているものもあります。
最後は参加者全員で会場を片付け、終わりの挨拶をして、町田の第一回創作指導会は終了いたしました。
 次は、第二回創作指導会です。
次回の創作指導会ではどんなマシンに仕上がってくるのか、指導員も楽しみです。

 

去る6月26日に町田地区ではチャレコン活動の最初となる「チャレコン説明会」を開催しました。
今年も町田駅から近い町田デザイン専門学校のご協力を得て開催しました。


町田地区では昨年のチャレコンに参加したメンバーもいますが、半数以上は今年初めて参加した人です。
ドキドキワクワクしながらの参加でした。
説明会では、地区大会事務局の発明クラブ会長からチャレコンの狙いや昨年の成果などの話があり、
そのあとは昨年の全国大会のビデオを見ました。
その後は配布された材料が揃っているかを確認してから、ハイブリッドカーの原理を学ぶ基本モデル
「ゼロ形式」を組み立てました。


 
ドライバーでネジを回したり、モーターのリード線をハンダ付けしたり、慣れていない作業に挑戦です。
 
多くの参加者がゼロ形式を完成させることができました。

 


会場には指導員が製作した試作車や、昨年の全国大会で金メダルを獲得したハイブリッドカーも展示されました。

 
自分たちのマシン制作の参考にするために、デジカメで撮影です。機構の動きを知るために動画で撮影する人もいました。
町田では、この説明会が終わるとそれぞれのチームが地区大会に向けてゼロ形式マシンの改良を始めます。
次の創作指導会は7月下旬。ゼロ形式がどんなマシンになってくるのか、指導員も楽しみにしています。
 

東大阪市少年少女発明クラブでは、3月12日(土)に工場見学と社会見学を実施しました。

 ○工場見学:銀装カステラのカステラができるまで

 ○社会見学:自転車博物館の見学

 

ここでは、カステラができるまでの写真を紹介します。

 

 

 

 

久々の更新にて恐縮です。
松戸の発明クラブは、3/6(日)に閉講式を行いました。
松戸市長さん、前市長さん、教育長さん、クラブの会長さん等にお話しをいただき、皆に修了証が手渡されました。

(本郷谷市長)

(親御さんも見守ります)

(なかよし4人組、交換日記してたね。)


発明クラブは、1年で一区切りとなるプログラムになっています。
楽しかったので来年も続けたいという子もいれば、平日は塾や習い事が忙しくて週末の朝はゆっくり寝たいので、という子も様々です。
学校では先生に教えてもらうことが中心ですが、発明クラブは自分でのびのびと発想し、ああでもないこうでもないと試行錯誤しながらヒラメキとそれを実現する力を身につける場です。
次年度は、5月から開始です。

さて、松戸のクラブでは、夏休みを挟んで10月から第2期の活動開始となりました。
(※その間、チャレコン集中活動もありました。)

取り組んでいた木箱ですが、みんなオリジナルでステキに完成しました。




がんばりやのめぐちゃん!いつも元気☆

これらは、千葉県展に出品する予定です。せっかくの努力作なので、たくさんの方に見ていただきたいと思います。

一方、未来の科学の夢絵画展も着々と進んでいます。

こちらも楽しみです。

そして更に次の課題がスタートしました。
地元のサポーター、マブチモーターさんのご支援をいただき、???な車の製作に入りました。



タイヤは画用紙で作ります。同じ大きさの真円のタイヤを作るの、難しいですね〜。苦戦している子が多いです。

でも、あべ先生のご指導の下、楽しく頑張ります!


一方、アイデアコースの子は、学生児童発明くふう展を目指して独自作品の製作を進めます。

・・・続く。
キッズ事務局@松戸はつめいクラブです。
さて、先週に接着しておいた木箱のボンドがかわきましたので、今週はヤスリ掛け→ニスぬりまで行ないました。

まずは、せっせとヤスリ掛け!


つぎはニスぬり!


はつめいキッズにのせていい?って聞いたら、もう1回とって!って。


さらに、メガネをはずした方がいいかなあ、と自己申告が。。。
(左からりゅうや君、たくと君、よしき君)


みんなステキな笑顔でとれました。
(^―^)

ニスがかわくまでは、なんと「未来の科学の夢絵画展」への応募作品のアイデアを考えるんです☆


そしてはね先生は、真剣なまなざしで・・・(謎)
松戸はつめいクラブに掲示されている標語です。












さて、先週に引き続いて、木工、箱作りをしていますが、いや〜、むずかしいですね。
図面通りにノコギリで切って、ノコギリの歯の幅の分も計算してカットしても、カンナを掛けると小さくなってしまったり、切り口がデコボコになってしまったりで、すると板どうしをボンドでくっつけることができません。
箱ひとつでもイメージ(図面)を実物としてかたちにすることはとても大変だということが分かります。大工さんってすごいですね。
こどもたちもチャレンジ精神でがんばりますが、一度切ってしまった板は元に戻りません。指導する先生方も大変!ご苦労さまでした。
(^_^)












でもおかげで、何とかカタチになったみたいです。
これで来週は楽しく色ぬりに入れるかな♪












木工は、木くずがたくさん出ますけど、みんなで協力しておそうじします。























おそうじ おそうじ!!












来週もがんばろう!!
(^▽^)

松戸は、山崎直子宇宙飛行士の出身地です。
宇宙でのミッションを終え、ぶじ地球に帰還したとき、クラブのみんなにメッセージをくれました。
素敵です (^-^ )


そして!なんば先生からうれしいニュースも。

山崎宇宙飛行士が宇宙実験用に持っていったアサガオの種(4粒)が手に入りました。うまく、発芽させて、クラブ員の皆さんに増えた種を配布できるように、今後、準備を進めようと思います。
無重力の宇宙で地球を238周15日間、ディスカバリー号で旅をして帰ってきた「NAOKO*宇宙アサガオ」の種です。

うまく発芽させて、あさがおの花が咲いてくれたら最高です!
こうご期待!
ヽ(^。^)丿

先週までは、紙を使ってのものづくりでしたが、今週からは、木(板)を使って、材料から形あるものに仕上げる基本を学びます。

まずは、松戸の元気印!あべ先生♪の説明をしっかり聞きます。












正方形の木片3枚が配られました。この材料も地元の企業さんのご支援をいただいたものです。みんな感謝しながら作ろうね。
成功の秘訣は図面をしっかり引けるかどうか。紙工作で勉強したことを活かすんだ!
(写真は左からゆうた君、るーく君、たつや君)












ゆうた君、最初のころは退屈そうなときもあったけど、スーパーの袋のストック箱にオリジナルなくふうをしたら、思いがけずにステキな箱に仕上がって、ものづくりにはまってしまったみたい。集中して楽しく取り組むことができる赤丸急上昇中のはつめいキッズ☆です。












おっと、ノコギリがすごい形になってるね。
初のノコギリ体験 (^-^ )












女の子も楽しくのこぎり!すごい集中しているのが写真でも分かります。












何ができるか楽しみですね。

そして、木工作品が完成したら、いよいよ夏のチャレコンに向けてハイブリッドカーに取り組む予定です。
全国のはつめいクラブの皆さんも活動状況聞かせてね〜。

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