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地域活性化アイデア創作活動状況 - 東北地区カテゴリのエントリ

地域アイデア創作教室@八戸市少年少女発明クラブ 

こんにちは。事務局の村下です。
とても暑い日が続いていますが、最近手足に痺れた感じがしていましたが、それは熱中症の初期症状だそうです。
冷房の効いた部屋ばかりにいて、汗をかかずにいてもだめなのですね。
皆さんも気をつけてください。

* * * *

さて、前回からすっかり間隔が空いてしまいましたが、
八戸市少年少女発明クラブで行っている「地域アイデア創作教室」の続きをレポートします。

7月5日(日)の活動はこんなプロセスでした。
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新しいアイデアを生み出すための秘訣
八戸ってどんなまち?魅力をもっと知ろう
さあ、会社を作るぞ!会社名と事業計画を決めよう
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今回は、◆“戸ってどんなまち?魅力をもっと知ろう です。

八戸のことをあまり良く知らないという皆さんも、
旅行に行く前の気分で読んでみてください。


八戸市からまちづくり文化観光部の下村さんが特別に来ていただきました。
知っているようで知らない、八戸の魅力について紹介いただくことになったのですが、



突然、クイズがスタートしました。



1問目は、『八幡馬のうた』という歌詞の一部を当てるクイズです。
(著作権の都合上、歌詞を掲載できませんが)、みなさんはこの歌をご存知でしょうか?

八幡馬は、八戸市を中心に昔から伝わる馬の形をしたおもちゃだそうです。
この「八幡馬のうた」は、八戸で生まれた歌なのですが、

歌詞の中に、「菊どころ」という歌詞が出てきます。
下村さんからのクイズの答えは「菊」だったのですが、
八戸市は食用菊(阿房宮)の栽培でも有名なんだそうです。

* * * *

少し難しい問題だったようでしたが、気を取り直して2問目です。
昭和16年に八戸が全国に先駆けて作ったPRソング
「八戸小唄」の歌詞に出てくる「○○の岬は・・・」の○○の部分を当てるクイズです。


答えは、「鮫」の岬でした。(ここの「鮫」は、「八戸市鮫町」という地名のようです)
鮫の岬というのは、「葦毛崎(あしげざき)展望台」のことだそうです。

葦毛(あしげ)とは、馬の灰色の毛色のことらしいのですが、
八戸では昔、名馬の産地として有名だったようです。
ここからそういった名前が付いているのですね。

・・・奥深いです。
「八戸小唄」は、八戸のPRがたくさん盛り込まれた歌なのですね。


その他、下村さんから、ウミネコの繁殖地の「蕪島(かぶしま))」の紹介がありました。
ウミネコは、3月ごろは千葉、5月ごろに八戸、8月頃に北海道に渡るそうですよ。

* * * *

続いて、八戸の国宝について。




今回の教室の隅にひときわ大きな赤いヒトが気になっていました。(左端に見えますか?)

八戸にある国宝「合掌土偶」だそうです。
座った状態で両腕を膝の上に置き、指を組んだポーズを取っています。


なぜか休憩時間に、立ったまま合掌土偶ポーズの真似するのが一瞬流行していました(笑)
空気イスのような難易度の高さが、子ども心に火をつけていました・・・。

* * * *

さて、忘れてならないのが、八戸のお祭りです。

八戸三社大祭(はちのへさんじゃたいさい)、八戸えんぶりは八戸の人たちにとっての大切なお祭りです。


青森といえば、青森ねぶた、弘前ねぷたはご存知だと思いますが、
八戸三社大祭も負けては居ないと、地元の方たちが仰っています!

前回のブログでもご紹介しましたが、

見学させていただいた山車が、家みたいな(言い過ぎかもしれませんが)
大きさだったような印象なので、相当な迫力だと思います。

* * * *

最後に、お楽しみの食べ物のご紹介ですが、
・いちご煮(ウニとアワビのお吸物)
・せんべい汁(南部煎餅をお鍋に入れて食べます)
・いか(イカの水揚げは、八戸が全国第1位です!)

東京では高級すぎて手が出ない食材が、八戸では身近な食材のようなのです。
札幌出身の私もかなりの驚きでした。
下村さんお勧めの朝市も、是非行ってみたいです!

* * * *

さて、ここまで八戸の魅力をお勉強してきました。
次回は、八戸の魅力をPRすることになります。
子ども会社設立、うまく行くのでしょうか?

次回、 さあ、会社を作るぞ!会社名と事業計画を決めよう
もお楽しみに。(早めに更新します・・・)

八戸について、もっと知りたい方は、こんな本があります。

「八戸ふるさと検定」

これを読めば確実に八戸通になれます。
八戸検定もあるそうですよ。
こんにちは。事務局の村下です。

発明クラブの子どもたちが自分のまちをお助けする「地域アイデア創作教室」に、
7月4日(日)から新たなプロジェクトが加わりました!
今回は、八戸市少年少女発明クラブの第1回目の活動をレポートします!




青森県八戸市は、東北新幹線の終着駅です。
「はやて」を利用すると、東京駅から約3時間で行けるのはご存知でしょうか?
思ったより近い!というのが印象です。

今、八戸市は7月31日〜8月4日まで八戸三社大祭(はちのへさんしゃたいさい)という
とても伝統的なお祭りに向けて、町のあちこちで壮大な山車の製作が行われています。



また、それぞれの町内で、子どもたちが太鼓を練習しているそうです。
私たちが訪れた夜も、息のそろった、太鼓の音がドーン、ドンと聞こえてきて、
どこか懐かしい、日本らしい風情を味わうことができました。

さて、今回、八戸市少年少女発明クラブの
中級コースとクリエイティブコースのメンバーは
「はちのへ子ども観光大使」になろう!!
という目標を持って、子ども会社を立ち上げることになりました!


講師は、宮城教育大学教職員大学院准教授の渡邊忠彦先生です。


ところで、簡単に会社を立ち上げると言いましたが、
会社を立ち上げるのは、大人にとってもハードルが高いですよね。。。

さて、八戸での教室ではどのように子どもたちは
会社を立ち上げていくのでしょう?

7月5日(日)の活動はこんなプロセスでした。
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◆“戸ってどんなまち?魅力をもっと知ろう?
 さあ、会社を作るぞ!会社名と事業計画を決めよう
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まずは、
/靴靴ぅ▲ぅ妊△鮴犬濬个垢燭瓩糧觀
についてです。

これは、大人でも知りたいことですよね。

渡邊先生、こんな問題をいくつか出しています。
みなさん考えてみましょう。





こたえは、分かりましたか?
他にも色々な種類の問題がありましたが、
どれもちょっと発想の転換が必要なものばかりでした。



つまり、
新しいアイデアの秘訣とは、
・思い込みを捨てよう
・色々な角度から見てみよう
ということが大事なんだそうです。


みんな、元気に手をあげてこたえを発表していました。
アイデア力では、決して大人に負けていませんでしたよ!




ここで、渡邊先生から提案が!!!


・みんなのアイデアで八戸のまちを元気にしてみよう。
・子ども観光大使になって、さらに八戸の町を有名にしよう!

さらに、
・みんなのアイデアがうまく行ったら、発明協会のホームページにも
その成果を載せてもらおう!!
・さらに、うまくいったら、八戸市にも採用してもらおう!!


みんな、自分にそんなことできるかなー!?
と自分の力に半信半疑だったけれど、
でも、なんか楽しそう、と思っているように見えましたよ!

みんな、絶対にできる!


こうして、八戸の発明キッズたちの活動がスタートしました。


次回は、八戸ってどんなまち?魅力をもっと知ろう?
をレポートします。

八戸は食事も美味しく、景色もきれいなところで、
本当に良いところだということを、たくさん紹介していただきました
次回は、その一部を皆さんにもご紹介します
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