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チャレコンブログ - 中部地区カテゴリのエントリ

チャレコン地区予選会開催

 第1回全国少年少女チャレンジ創造コンテスト(チャレコン)の地区予選会を7月29日(木)亀城小学校体育館で行いました。子どもたちにものづくりの楽しさ、チームワークの大切さを体験させ、柔軟なアイデアや豊かな発想力を引き出し、問題解決の力を育てるものです。
 初級コースと3級コースの子どもたちは、今まで3名1チームで、モーターとゴムで動くハイブリッドカーを製作してきました。まず、発電用と駆動用のモーター付きギヤセットを組み付けました。その後、チームで相談しながら車体や車輪などを考えました。第1ステージ後の動力切換え作業をいかに行うか苦労しました。
 第1ステージは、モーターの力でゴムを巻きながら走らせ、第2ステージは、巻いたゴムの力だけで走らせます。そのハイブリッドカーを決められた時間内でいかに遠くまで走らせるかを競い合いました。体育館に20コース設けて、ステージ側から出入り口の方向へ向かった20mのコースを作りました。
 当日は、95チーム参加し、95台のハイブリッドカーが集まりました。開会式のあと、さっそく競技に入りました。スタートの合図と同時に手動発電機を回して、車を走らせました。真っすぐに進まず、曲がってしまう車もありました。保護者や見学の人たちがたくさん応援してくれました。競技は3回行い、最長走行距離をチームの成績としました。朝から雨が降り、体育館の中は大変蒸し暑かったですが、熱気であふれていました。
 第1位は、ゼッケン82番Theハイブリッド(津田健太、勝田直興、西村拓磨)で、160m30cmでした。第2位は、ゼッケン86番流れ星(都築みなみ、神谷美羽)で117m40cmでした。
 競技の後、上位10台の車について、アイデア・デザイン投票を行いました。参加メンバー、保護者、見学の人たちが参加しました。投票する物(黄色のギヤ3個、持ち点3点)を持って、気に入った車に1個ずつ投票しました。身の回りのペットボトル、紙皿、CD盤、ハッポウスチロールなどを効果的に利用したユニークなものがありました。一番多くの投票を得たのは、ゼッケン82番Theハイブリッド(D−7)で204点でした。
 本部事務局(東京)で地区予選会での成績を基に、全国大会への出場チームを選びます。11月27日(土)、東工大蔵前会館(目黒区)で開催する予定です。
 この地区予選会までに、どんなハイブリッドカーにするか、チームで考え、作り、何度も試してきました。日々、その繰り返しでした。このチャレコンを通して、子どもたちは工夫することの大切さ、チームで協力することの大切さを学んだことと思います。



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