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お知らせ - 第77回全日本学生児童発明くふう展 開催報告

第77回全日本学生児童発明くふう展 開催報告

カテゴリ : 
おしらせ
執筆 : 
jimukyoku 2019-4-11 12:14

3月27日〜31日まで、東京・科学技術館において開催された「第77回全日本学生児童発明くふう展」のレポートで す。

春休み期間中、そしてお花見シーズンということもあり、会場はたくさんのお客さんでにぎわいました。柔軟な発 想力で作られた独創性あふれる作品に、来場者の目はくぎ付け。

入選作品がズラリ155点。大人の人も見ごたえアリ。
 
 

会期5日間の来場者数は5000人以上。すごい!
 


 


難しい作品は、スタッフが分かりやすく解説してくれます。
 


初日の3月27日には表彰式が行われました。おめでとうございます!
 


会場では、電子顕微鏡や模倣品などの特別展示も実施。日替わりで行われた協賛企業による発明教室も連日、満員御 礼!


28日の発明教室は株式会社エヌエフ回路設計ブロックの皆さんによる「♪ピピッ、ブー、シュッ!! 電気で音を作ろ う !!」。専門の機械を動かして、電気のようすを見ながら、電気の性質を学び、いろいろな音を作り出してみました 。
 


 

29日は本田技研工業株式会社の皆さんによる「ダンボールでワゴン車を作ろう!! 〜Hondaドーリムハンズ 」。ダンボールクラフトでワゴン車を作成し、モノをつくり上げる楽しさや喜びを体験しました。
 


 

30日は大日本印刷株式会社の皆さんによる「本づくりのひみつ 〜“リングとじ”の発明ノートを作っ てみよう!〜」。本がどのような工夫をして出来ているのか、
印刷が色をどのような仕組みで表現しているのかを学び、自分だけの発明ノートを作りました。
 


31日は三菱電機株式会社 人材開発センターの皆さんによる「モーターと電池のおもしろ工作 走れ!動物レース」 。モーターの原理とモーターを使った振動の起こし方を学び、 モーターをブラシに取り付け動物を作りました。その 後、誰が一番早いかレースで競いました。
 
 

また、期間中毎日、特別展示いただいた株式会社蠧立ハイテクノロジーズの皆さんによる「知っているものの知 らない世界! 電子顕微鏡で見てみよう!」。今回は特別にホッキョクグマの毛を観察。毛の中が空洞になっている ことを学びました。普通の光学顕微鏡では決して見る事のできないミクロの世界を堪能しました。
 


 


そして同じく4日間特別展示いただいた「ホンモノ?ニセモノ? 君は分かるかな?」コーナーでは、ブランド品のホ ンモノとニセモノを 比較展示しました。
(協力:一般社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会、一般社団法人日本商品化権協会、一般社団法人日本時 計協会、一 般社団法人日本流通自主管理協会、一般社団法人日本レコード協会、株式会社サンリオ、特許庁)
 

そして、テレビでも活躍中の「サイエンス演芸師 善ちゃん」こと北沢善一さんも参加してくれました。

初日の27日にはサイエンスショー。大人から子どもまで大爆笑の連続!
 


 


そして連日のサイエンス教室とまさに八面六臂の大活躍! スーパーボールロケット、宝石万華鏡、間伐材の射的な ど、いろいろな工作をして、小さいお子さんも大満足しました。

 


 

 

 過去最高の入場者数を記録した今回の発明くふう展、いかがでしたでしょうか。
この展覧会を通じて、少しでも発明、創作活動に興味を持っていただけたのではないでしょうか。次回の展覧会も今 回以上になるよう頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。


 

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