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発明クラブ活動状況 - 最新エントリー

IEYI写真

カテゴリ : 
クラブの活動状況ブログ
執筆 : 
jimukyoku 2016-7-17 22:01

 今日も修理中の広島折鶴隊の三人。

常に冷静沈着な荒川君。

 

海外の友達作りが得意な神谷君。笑顔が素敵です。 

 

説明に熱が入る小倉君。作品資料は妹さんも手伝いました。

 頑張って説明する水口君。重い荷物も楽々です。

黒澤君の作品を審査中。緊張します1

 

不思議な人たち(?)と一緒に記念写真。実は今回のIEYIはアニメーションフェアと併催のため、会場にはたくさんのコスプレイヤーたちがいます!

 

 早速、模倣品を発見! 『ヅヤインリ』って誰!?

(ケンシロウ)

IEYI写真

カテゴリ : 
クラブの活動状況ブログ
執筆 : 
jimukyoku 2016-7-16 22:11

展覧会場前でみんなで記念撮影

 

これが今年の会場。大きい!

 

開会式の様子。各国代表との記念撮影。右から3人目が黒澤君。

 

 展覧会の様子 ‥邉さんのハイブリッド黒板消しクリーナー。

 

 展覧会の様子◆\蔔君の立つほうき

 

展覧会の様子 今回日本代表最年少の安藤さん。

皆、元気で頑張ってます。

 

7月16日から18日まで、中国哈爾浜(ハルピン)市で開催される世界青少年発明工夫展に

日本から11名の青少年が参加します。

本日から8日間の旅の模様を、少しずつご報告していきますのでご覧ください。(OJ)

 

青少年創造性開発育成海外交流 中華人民共和国派遣団 名簿

 
  【引率:発明協会役職員】
|帖…后 扇谷(おうぎや)高男(たかお)              
副団長  前野(まえの)士郎(しろう)              H觸馗后 橋岡(はしおか)智和(ともかず)
せ務長  佐久間(さくま)彩子(あやこ)          ゼ臉蔽聴 赤井(あかい)寛子(ひろこ)
 
 
【団 員】 
<第73回全日本学生児童発明くふう展 恩賜記念賞・特別賞受賞者>
    
 黒澤(くろさわ)龍之介(りゅうのすけ)(恩賜記念賞  :北海道立室蘭栄高等学校 1年)
   水口(みずぐち)(しょう)太朗(たろう)内閣総理大臣賞:山口県 下関市立文洋中学校 1年)
 渡邉(わたなべ)   (あや)    (文部科学大臣賞:岩手県 奥州市立水沢南中学校 1年)
 荒川(あらかわ)  和樹(かずき)     (経済産業大臣賞:筑波大学理工学部工学システム科 1年)
   神谷(かみや)   (のぼる)    (特許庁長官賞 :愛知県 知立市立知立中学校 2年)
   (せんざき) (ゆう)(へい)    (発明協会会長賞:福島県立安積黎明高校 1年)
   小倉(おぐら)  広夢(ひろむ)      (発明協会会長賞:千葉県立君津高等学校 2年)
   安藤(あんどう)  彩乃(あやな)   日本弁理士会会長賞:千葉県 四街道市立吉岡小学校 5年)
 
<第5回全国少年少女チャレンジ創造コンテスト 文部科学大臣賞受賞チーム>
   久保(くぼ) 明弘(あきひろ)        広島県立広島井口高等学校 1年)  
   佐々木(ささき)稜太郎(りょうたろう)(広島市立口田中学校 3年) 

   西村(にしむら) 伊織いおり)  (広島県立廿日市高等学校 ()1年)

以上16

                                            

7月9 日(土)、第2回目の域活性化アイデア創作活動を行いました。こちらをご覧ください。

6 月25 日(土)、平成28年度の地域活性化アイデア創作活動がはじまりました。こちらをご覧ください。

豊田少年少女発明クラブの中学2年生7人が、5月26日〜29日までアメリカのアイオワ州立大学で開催されたOM世界決勝大会に出場し、電磁石を使った装置の独創性が評価され、800チーム中5チームに贈られた「ラナトラ・ファスカ賞」を受賞しました。こちらをご覧ください。

611日(土)、日高町の中紀地域職業訓練センターにて、第2回木工教室を開催しました。こちらをご覧ください。

5 月14 日(土)、日高町の中紀地域職業訓練センターにて、第1 回木工教室を開催しました。こちらをご覧ください。

4 月9 日(土)御坊市中央公民館にて、平成28 年度御坊市少年少女発明クラブ開講式が行われ、クラブ員、保護者、指導員、委員らが出席しました。こちらをご覧ください。 

 

平成28年3月23日から27日までの5日間、東京・北の丸公園の科学技術館1Fイベントホールにおいて開催した「第74回全日本学生児童発明くふう展」。会期中の模様をレポートいたします。(OJ)
 
会場内は、恩賜発明賞以下発明くふう作品の展示、協賛企業・発明クラブなどによる「発明教室」、ホンモノニセモノ(模倣品)、卓上電子顕微鏡の特別展示、サイエンス演芸師「善ちゃん」のサイエンスショー&サイエンス教室を行いました。
 
まずは入口から。今年は看板をゲートにしてみました。
 
 
  
初日は午前中に表彰式を行い、午後からの開場です。
今年の会場カラーはピンク。カーテンを開放したこともあって、昨年より明るい雰囲気となりました。
 
 
 
(アンケートから)
◇毎年来させていただいております。今年は展示の仕方が明るくなり雰囲気が良くなったと思いました。また来年も子どもと楽しみにしております
 
 
発明くふう作品の展示は今年も一番人気!
たくさんの方々に、全国から集まった優秀作品を楽しんでいただきました。
 
 
 
前半の23日、24日はまだ春休みに入っていない地域もあり、来場者も普通でしたが、週末となると、皇居乾通りの一般公開も影響したのか朝から大混雑。
 
 
説明のスタッフが足りなくなってしまう時間帯も。対応できなかったお客様、申し訳ありませんでした。
 
(アンケートから)
◇自分の作品以外にも実際に見てさわれたところが楽しかった。また、自分の作品を他の子が触って遊んでくれていたので嬉しかった。
 
◇スタッフが配置され首をかしげていると説明に寄ってきて下さり、とても有難かったです。ありがとうございました。良い休日になりました。
 
◇初参加でしたがとても楽しく、子どもが興味を持つようにできていてとても良かったです。ありがとうございました
 
 
それではここからはそれぞれの模様
 
323日(水)〜27日(日)
(特別展示) 知っているものの知らない世界!電子顕微鏡で見よう!
(協力)株式会社日立ハイテクノロジーズ
 
電子顕微鏡で見るミクロの世界。蚊やダンゴムシはどんな顔?
 
 
(アンケートから)
このコーナーは、知らない世界を知る入口になっていると思います。
 
 
323日(水)〜27日(日)
(特別展示) ホンモノ ニセモノ 君はわかるかな?
(協力)国際知的財産保護フォーラム(IIPPF)
 
  
(アンケートから)
どれも同じように見えるけど、よく見ると違うということがわかり、クイズみたいに楽しめました。
 
 
323日(水)
サイエンス演芸師 善ちゃんのサイエンスショー
 
毎度おなじみ善ちゃんのサイエンスショー。
約1時間のステージパフォーマンスには、200人以上のお客さんが大興奮・大爆笑。
 
 
 
 
323日(水)〜27日(日)
善ちゃんのサイエンス教室
 
小さな子から保護者まで一緒になって楽しめる簡単な、でも科学的な工作を多数用意。
二日続きで訪れる方もいらっしゃるなど大人気の教室でした。
 
 
(アンケートから)
子どもの興味をひくようなワークショップでした。少し手伝いが必要な3歳児でも積極的に参加したがり、自分で作る事に満足していたようです。
 
 
そしてここからは、協賛企業様や発明クラブの先生方による毎日違う内容の発明教室です。
 
 323日(水)
見える光・見えない光 光りの三原色LEDを作ろう!!
三菱電機株式会社 人材開発センターの皆さん
 
光りと色のしくみを分かりやすく学んでから、丁寧な指導でLEDの工作を行いました。
 
 
(アンケートから)
光りの性質、光の利用方法など、「光」についての解説が適切で分かりやすかったです。りんごの見え方の実験が一番面白かった。
 
 
324日(木)
知ってみよう!作ってみよう万年筆
株式会社パイロットコーポレーション 石黒誠一先生 谷平徹治先生
 
キットを使っての万年筆作り。細かい部品を組み立てて、構造や仕組みを学びました。
 
 
(アンケートから)
万年筆を知らない子供が、万年筆というものを知り、またどういうしくみで作られているのかが大変分かりやすく体験できました。
 
 
325日(金)
手作りモータを作ろう!
さいたま市少年少女発明クラブの先生方
 
磁石と電池の組合せで作る手作りモータ。エナメル線でのコイルを作りにも挑戦しました。
 
 
(アンケートから)
電流や磁石などのことに興味を持つきっかけになったかと思います。また、細かい作業をして、目で見て手を使っていろいろ体験できて良かった。
 
 
326日(土)
おもしろカー「クロール・バギートラックスペシャル」
台東区少年少女発明クラブの先生方
 
クロールするように進むバギートラック。今年はバックもできるスペシャル版。
 
 
(アンケートから)
ボンドのぬり方のコツを教えていただきました。
学校では作れない電気を使った工作を経験できてとても良かったです。
 
 
327日(日)
本づくりのひみつ 〜“リングとじ”の発明ノートを作ってみよう!〜
大日本印刷株式会社の皆さん
 
本はどうやってできるのか、印刷会社の工夫を学び、一冊のノートを作りました。
 
 
(アンケートから)
効率よく製本するためのコツ、手順を実際にやってみることでよく理解できたと思う。
 
 
いかがでしたでしょうか。お陰様で来場者数もこれまでの記録更新。4,000人以上の方に発明くふうや様々な体験を楽しんでいただきました。
 
アンケートでは、「ありがとう」「たのしかった」とのお言葉も多数いただき、我々スタッフも一年間の苦労が吹っ飛びました。そしてこれからまた苦しい一年が・・・。
 
この発明くふう展、開催は毎年3月の最終週末を含む5日間を予定していますので、来年もぜひお越しください!
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