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発明クラブ活動状況 - 最新エントリー

★11 月19 日(土)、御坊市勤労青少年ホームにて、第1 回電気・電子教室を開催しました。こちらをご覧ください。

★ペットボトルのリサイクル!!発明コンテスト」を開催しました。こちらをご覧ください。

2016年7月に開催された世界青少年発明工夫展(IEYI2016)の動画をアップしました。

 

10 月8 日(土)、日高町の中紀地域職業訓練センターにて、第3 回機械教室を開催しました。こちらをご覧ください。

9 月11 日、青森県発明協会主催「発想力育成教室」にクラブ員22 名が参加しました。こちらをご覧ください。

9 月10 日(土)、御坊市勤労青少年ホームにて、第2 回機械教室を開催しました。こちらをご覧ください。

8 月20 日(土)、御坊市勤労青少年ホームにて、第1 回機械教室を開催しました。こちらをご覧ください。

7 月30 日(土)、日高町の中紀地域職業訓練センターにて、第3 回木工教室を開催
しました。
こちらをご覧ください。

IEYI2016 写真レポート (7月19日〜20日)  ※写真ばかりのレポートです
 
7月19日 
 
IEYIも無事に終わり、扇谷団長は日本でのお仕事のため、一足早く帰国することになりました。
 
朝の5時半、荒川くん、佐々木くん、水口くんの3人が早起きして見送りに来てくれました。
これには団長も感激。
 
団長が行ってしまった後、早起き組で周辺をちょっとだけ散歩しました。
 
通りを隔てた公園から見るホテル。この地下もにユニクロや無印も入る巨大な
ショッピングモールが存在しているのを知ったのは、この日の夜のことでした。
(正確に言うと、お店があることは知っていましたが、あそこまででかいとは知りませんでした)
普通は地上に看板くらいあるでしょ。
 
街の一区画が大きいため、ほんの2ブロックほどの散歩でした。
 
これはホテルのレストラン。毎日の朝食会場でした。
 
盛り付けの一例。
奥にあるのはヨーグルトドリンク。一部の団員が好んで飲んでいました。
ここら辺の料理は全般的にしょっぱいので、血圧高い人は要注意。
 
偏った盛り付け例。
ここのホテルにはベーカリーがあり、そのパンが何種類も朝食に出ます。
極端にパン好きの団員(久保くん)はほぼすべてのパンをお皿に。
 
【市内視察】
派遣期間中、この日は唯一の完全フリーデー。
会場エリアから出ることが全然出来なかったため、ハルピンの中心部を初めて訪れました。
 
これがハルピン駅。
 
 
ソフィア聖堂。お決まりの集合写真
 
聖堂内でガイドさんからハルピンの歴史を学びました
 
引率のケンシロウくん。ガムを踏んで良い思い出ができました。
 
聖堂前の広場では、音楽に合わせた噴水ショー。なかなかきれいでした。
 
 
スターリン公園。いちいち集合写真撮るのもう飽きてきました。
 
公園横を流れる松花江。泳いでる人がいました。冬は凍って人や車もその上を通るとか。
奥にはロープウェーも見えます。
 
 
異国情緒あふれる中央大街。
 
 
名物というアイスを食べました。
 
極楽寺。門前に出ていた屋台でお土産を買いました。
 
 
 
 
720
 
いよいよ帰国。
早朝5時半にホテルを出発し、成田空港行きの直行便に乗り込みます。
さようならハルピン!
 
成田空港到着。簡単な解団式を行いました。
今回の派遣はなぜか印象深く、ちょっとこみ上げるものがありました。
※個人差があります
 
集合写真もこれで終わり。本当にお疲れ様でした!
 
 
 
  
(おまけ)
 
みんなに人気のあった「パンの味がする炭酸飲料」。
帰りの空港でおみやげに買う人もいました。
日本でも売ってるんでしょうか。また飲みたいな。
 
これでレポートを終了します。
まじめな報告書は後日掲載予定です。
 
(OJ)
 
 
 

 

IEYI2016 写真レポート (7月17日〜18日)  ※写真ばかりのレポートです

7月17日

展覧会二日目。

前日の午後とこの日の午前に審査員が回ってきます。各自緊張しつつもしっかりと作品の紹介を行いました。

 
タイの審査員と黒澤くん
 
 
チャレコンブースに来たのはマカオと台湾の審査員
 
 
渡邉彩ちゃんとシンガポールの審査員
 
 
 
中国の審査員に実演してみせる安藤彩乃ちゃん
 
 
併催行事のアニメウイークからも人がやってきます。
アニメ好きな人は日本にも興味があるみたいです。
 
先くんと3人の美少女
 
 
 
審査員が来るのが終わると、各国参加者との交流も盛んに。
これは荒川くんのブースの様子。
保護者の方だと思いますが、なぜ角が生えているのかわかりません。
アニメの方で買ったお土産かも。
 
 
安藤彩乃ちゃんと他国の参加者
 
 
 
水口くんも記念撮影
 
小倉くん。女性が持っているのはなんだ?魚?半魚人?半人魚?
 
 
みんなたくさんの人とアドレス交換などをしていたようです。
国際交流はこの事業の大きな目的のひとつなので、海外にもバンバン友だちを作ってほしいです。
 
 
 
718
 
最終日となりました。
看板前で今回の派遣団全員(引率5人、青少年11人)で記念撮影。
夕方の表彰式に向けて最後まで頑張るぞ! 
 
日中はいつものようにお客さん対応や国際交流を行いました。
 
そして夕方6時からは表彰式
バイキング形式のフェアウェルディナーを食べてから、賞の発表が行われました。
既報のとおり、日本のメンバーは全員が受賞するという素晴らしい結果でした。
 
地元マーチングバンドの演奏で表彰式スタート
 
 
まず、銅メダルを受賞した荒川くんと黒澤くん。
 
 
 
同じく銅メダル、先くん
 
銀メダル、渡邉さん
 
銀メダル、小倉くんと神谷くん
 
金メダルは安藤さんと水口くん
 
 チャレコンの久保くん、西村くん、佐々木くんもタイ特別賞に輝き、これで日本人全員が受賞!
 
 
日本からの特別賞「JIII Prize」は台湾の女の子に贈られました!
 
表彰が終わった後、次回開催国として扇谷団長がスピーチを行いました。
 
今回の主催者ITCCCから、IEYIの旗を引き継ぐ扇谷団長
 
 
扇谷団長のスピーチ。「来年は日本です。みなさんと再びお会いできることを楽しみにしています」
 
 
(おまけ) 途中余興として行われたインドネシアの歌と踊りに参加した日本メンバー。
 
表彰式・閉会式が終わり、全員で再び記念撮影
 

IEYIはこれにて終了。みなさんおめでとう!! 

 
IEYI2016 写真レポート (7月15日〜16日)  ※写真ばかりのレポートです

715

ロビーで参加者登録を行ってから、ホテル横の展示会場に移動してブースセッティングです。

後ろに見えるのが展示会場。地下は巨大なショッピングモールになっています。

準備前の会場。その広さがお分かりいただけるでしょうか。

各自作成した掲示物でブースを装飾します。

これは小倉くんのブース。貼ってある資料の作成は妹さんも手伝ってくれたとのこと。

 

こちらは先くん。彼のブースは翌日さらに進化を遂げます。

 
 
荒川くん。こちらのブースも後日変化します。
 
 
ブース準備完了の黒澤君。でも作品が故障していました。
 
 
チャレコンブース。左から佐々木くん、久保くん、西村くん。
彼らの作品にも故障がありました。
 
日本のメンバーはどの国よりも遅く、7時半までかけてセッティングを行いました。

写真が暗いのはそのためです。

さあ、IEYI2016は明日開幕です!
 
 
716
 
ついに初日です。8時から開会式が開催され、その後一般来場者向けの展示が始まりました。
 
 
開会式の様子。
 
 
一堂に会した参加者たち。手前はタイからの参加者。
 
 
各国から青少年一名ずつが壇上に上がりました。
日本からは黒澤くん(右から3人目)。旗を持っているのはハルピンの副市長さん。
 
 
会場入り口には長蛇の列。併催のアニメーションウイーク(動漫週)のお客さんも。
 
 
さっそくお客さんが日本ブースにやってきます。
渡邉彩ちゃん、一生懸命説明しています。
 
 
先くんのブース。昨日はなかった浮世絵が飾られていることにお気づきでしょうか。
 
 
美術部所属の彼はこれを昨夜一晩で描きあげたとのこと。
 
 
黒澤くんは現地ガイドさんに借りた工具で修理中、午後からのジャッジ訪問に間に合うか?
 
さすが恩賜記念賞受賞者。きっちり間に合わせました。
 
 
小倉くんも作品を実際に動かしてしっかりと説明しています。彼は終始落ち着いていました。
 
 
こちらもメンタルの安定感抜群の荒川くん。説明がとても丁寧です。
彼のブースも右側面に新しい説明書きが追加されました。
 
 
神谷くんのブースにも昨日はなかったイラストが。今年は画才のある人が多い!
 
チャレコン組と神谷君。お客さんはアニメウイークに来たコスプレイヤーです。
 
 
水口くんの荷物らくらくん。こうしてやってみせるのが一番のプレゼン。
 
 
 
安藤彩乃ちゃんの一人ではかれる身長計も人気。
最年少ながら舞台度胸は満点。
 
チャレコンブースはどんどん工房と化していきます。
分担して着々と作業を進めていきます。
チャレコンチャンピオンチームのすごさを見ました。
 
明日の午前まで、ジャッジが突然訪れることになっています。まだまだ気が抜けません。
 
 

 

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