このサイトは競輪の補助金を受けて作成したものです。

メインメニュー
運営者


Japan Institute of Invention and Innovation
青少年創造性グループ
〒105-0001
東京都港区虎ノ門2-9-14
発明会館内
TEL 03-3502-5434
FAX 03-3502-3485

http://koueki.jiii.or.jp/

検索

発明クラブ活動状況 - 最新エントリー

展覧会終了後、閉会式とフェアウェルパーティーが開催されました。

日本派遣団は、なんと全員が受賞することができました!
受賞結果はまとめて最後に記載させていただきます。
 
 
銀メダルを受賞する大槻団員
 
Education & Recreation 部門 受賞者
(堀田・大槻・彦坂・桑原・藤原・國山・ 小柳団員)
 
Technology for special Needs 部門 受賞者
(尾野・太田団員)
 
受賞を喜び合うメンバー
 
受賞を喜ぶ松永団員
 
Artwork 部門 受賞者
(松永・山内・伊勢谷・秋山団員)
 
特別賞を受賞する工藤団員
 
特別賞を受賞する清水・中村・内田団員
 
特別賞を受賞する山崎団員
 
特別賞を受賞する佐藤団員
 
閉会式の最後には、彦坂団員と清水団員から次回開催国となるマレーシアの代表に
寄せ書きした旗をバトンタッチしました。
 
 
閉会式後にはフェアウェルパーティーが行われ、各国の参加者と大会の労をねぎらいました。
 
受賞後のパーティーで渾身のガッツポーズ!
 
他国のメンバーとも記念撮影
 
 他国のメンバーとも記念撮影
 
 
パーティーの最後には参加者全員で「総踊り」を!
 
ダンス後にも記念撮影!
 
最後に受賞のメダルを持って記念撮影!
 
 
受賞結果
 
【金メダル】
Education & Recreation部門
堀田 小春 
 
Technology for special Needs部門
尾野 宏多 (レバー式車イス)
太田 匠郎 (ママも安心、自動ブレーキ付きベビーカー)
 
 
【銀メダル】 
Education& Recreation部門
佐藤 夢  (ブックスタンド・トライアングルバー)
 
Artwork部門
松永 悠伽 (DNAねんど
 
 
【銅メダル】
Education & Recreation部門 
大槻 紘生 (テープ革命
國山 祥太郎(置かずに計れる計量カップ
小法]袖─ 焚討梁膸鯵儼舛鮹気!!〜松戸プラネタリウム〜
彦坂 萌々花桑原 彩奈藤原 実紅 (凧上げ
 
Technology for special Needs
大平 隆史 (パソコンキーボード併用キー入力支援装置
 
Artwork部門
山内 悠友 (発電木)
伊瀬谷 芽生(手話電話機)
秋山 春菜 (会話が見えーるメガネ)
 
 
各国地域からの特別賞
【中国特別賞】
山 秀馬 (ぼくの長府鉄道)
 
【香港特別賞】
工藤 万幸 (鍵閉め忘れ防止装置)
 
【インドネシア特別賞】
工藤 万幸 (鍵閉め忘れ防止装置)
 
【マカオ特別賞】
清水 智也・中村 瑠晏・内田 晴之 (BEM VINDO AO BRASILWelcome to Brazil))
 
【ロシア特別賞】
山内 悠友 (発電木)
 
【シンガポール特別賞】
工藤 万幸 (鍵閉め忘れ防止装置)
 
【台湾特別賞】
山 秀馬 (ぼくの長府鉄道)
 
【タイ特別賞】
佐藤 夢  (ブックスタンド・トライアングルバー)
 

 

 
 
 
 

展覧会2日目にも多くの方々に来場いただきました。

日本派遣団のメンバーも、他の出展国のブースを回って作品を見学しました

賑わう日本ブース
 
地元の発明クラブの皆さんもたくさん来場してくれました。
 
 
 
作品を説明する堀田団員
 
作品を説明する秋山団員
 
作品を説明する尾野団員
 
作品を説明する山崎団員
 
作品を説明する太田団員
 
作品を説明する大平団員
 
作品を説明する清水団員
 
デモンストレーションを行う彦坂・桑原・藤原団員
 
デモンストレーションを行う清水・中村・内田団員
 
 
各国の参加者と記念撮影
 
 
 
 
 
 

展覧会初日となる7月27日には、主催の野間口発明協会会長、共催の大村愛知県知事、河村名古屋市長、石丸愛知県発明協会会長出席のもと、開会式が挙行されました。

 
挨拶を述べる大村愛知県知事
 
各国の代表者がステージ上に集合
 
各国代表者のエイエイオー!の掛け声で展覧会がスタートしました。
 
 
展覧会には、世界展参加者はもとより、ポートメッセなごやにおいて同時開催となった「ロボカップ 2017 名古屋世界大会」の参加者や、企業ブース出展者、地元の方など、多くの方々が来場されました。
また、日本開催ということもあり、これまで世界展に参加したOB・OGも、日本ブースに来てくれました!
 
展覧会場入り口
 
日本ブースを視察する河村名古屋市長と質問に答える清水、中村、内田団員
 
作品を説明する小肪聴
 
取材を受ける太田団員
 
作品を説明する伊勢谷団員
 
取材を受ける堀田団員
 
来場してくれたOBと記念撮影!
 
 
展覧会初日終了後には、ウェルカムパーティーが開催されました。
 
IEYIの旗にみんなで寄せ書き
 
徳川家康と服部半蔵忍者隊によるステージも!
 
 

世界青少年発明工夫展2017開催日の前日、日本団員のメンバーが集結して結団式を行いました。

 
決意のことばを述べる大平団員
 
 
結団式後の集合写真
 
 
本年の派遣団メンバーは以下のとおりとなります。
 
第74回全日本学生児童発明くふう展受賞者
 太田 匠郎  (内閣総理大臣賞:愛知県立刈谷工業高校1年)
 佐藤 夢   (特許庁長官賞:町田市立鶴川第二中学校3年)
 山 秀馬  (発明協会会長賞:下関市立長府中学校1年)
 堀田 小春  (日本弁理士会会長賞:豊田市立逢妻中学校2年)
 國山 祥太郎 (毎日新聞社賞:埼玉県立川越工業高等学校1年)
第75回全日本学生児童発明くふう展受賞者
 大槻 紘生  (内閣総理大臣賞:町田市立金井中学校2年)
 工藤 万幸  (文部科学大臣賞:東京都立狛江高等学校1年)
 小法]袖  (経済産業大臣賞:松戸市立第六中学校3年)
 大平 隆史  (特許庁長官賞:福島県立郡山北工業高等学校3年)
 尾野 宏多  (WIPO賞:岐阜市立青山中学校1年)
第6回全国少年少女チャレンジ創造コンテスト 文部科学大臣賞(3名チーム)
 彦坂 萌々花 (国立沼津工業高等専門学校2年)
 桑原 彩奈  (県立豊橋南高等学校1年)
 藤原 実紅  (豊橋市立南陽中学校3年)
第7回全国少年少女チャレンジ創造コンテスト 文部科学大臣賞(3名チーム)
 清水 智也  (刈谷市立衣浦小学校5年)
 中村 瑠晏  (刈谷市立衣浦小学校5年)
 内田 晴之  (刈谷市立衣浦小学校5年)
第38回未来の科学の夢絵画展 受賞者
 伊瀬谷 芽生 (文部科学大臣賞:十和田市立東中学校2年)
 山内 悠友  (経済産業大臣賞:砥部町立砥部中学校1年)
第39回未来の科学の夢絵画展 受賞者
 松永 悠伽  (文部科学大臣賞:静岡市立蒲原西小学校4年)
 秋山 春菜  (経済産業大臣賞:由利本荘市立矢島小学校6年)
 
 
 
結団式終了後、展示会場となる第二展示館に移動して各自ブースセッティングを行いました。
 
 
 
 
いざ出陣です!

8月19日(土)、第1回 発明コンテストのための実演・実習教室を開催しました。

テーマはダンボールを使った発明品の作成です。
こちらをご覧ください。

 

 

 

7月8日(土)、第3回木工教室を開催しました。各学年のクラブ員が色々な物を作っています。
こちらをご覧ください。

 

6月10日(土)、第2回木工教室を開催しました。各学年のクラブ員が色々な物を作っています。
こちらをご覧ください。

<p>いよいよ来月、世界青少年発明工夫展が愛知県名古屋市で開催されます。</p>
<p>会場では15か国・地域から集まった青少年による発明作品紹介の他、豊田佐吉翁生誕150年記念展示や県内企業による体験・参加型のブースも。</p>
<p>また、同じくポートメッセなごやでは、ロボカップ名古屋世界大会、愛知の発明の日記念講演会も同時開催。</p>
<p>「あいち発明の夏2017」、世界青少年発明工夫展へぜひお越しください。</p>
<p>&lt;iframe width=&quot;560&quot; height=&quot;315&quot; src=&quot;<a href="https://www.youtube.com/embed/sg59h28w1Cg</a>&quot">https://www.youtube.com/embed/sg59h28w1Cg">https://www.youtube.com/embed/sg59h28w1Cg</a>&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;</p>

5月13日(土)、木工教室を開催しました。各学年のクラブ員が色々な物を作っています。
こちらをご覧ください。
 

322日〜26日まで開催した第75回全日本学生児童発明くふう展について、レポートします。

会場は昨年と同じく、東京・北の丸公園の科学技術館。会場内は恩賜記念賞をはじめとする156点の受賞作品の展示をはじめ、様々な発明工作を行う「発明表室」、電子顕微鏡やホンモノとニセモノを紹介した特別展示、さらにはサイエンス演芸師「善ちゃん」によるサイエンスショー&サイエンス教室と、様々な催しが行われました。

展覧会場はあふれかえるほどのお客さん。素晴らしい作品の数々は見応え十分!

 

小さいお子さんにも係員がわかりやすく解説します。

(アンケートより)
スタッフの方々の解説のおかげで仕組を理解しやすかったです。作品が出来るまでの話も聞けて、楽しく展示を見ることができました。


 

何と、日本テレビ「news every.」で生中継もありました。渡辺裕太さん、スタッフの皆さん、分かりやすい作品説明、ありがとうございました!!

 

会場の外にもたくさんのお客さん。発明教室の整理券を求め行列ができました。

 

3月22日にはサイエンス演芸師 善ちゃんによるサイエンスショーを開催。
液体窒素を使った実験をはじめ、様々な実験で会場は大盛り上がり!
 

 

さらに善ちゃんには、22日〜26日までの間、サイエンス教室を開催してもらいました。 宝石万華鏡、スーパーボールロケット、ストローグライダーなど、いろいろなものを作りました。 

  (アンケートより)
善ちゃんコーナーで色々なものをつくり、発展させて色々なお話をきかせてもらい親子でとても楽しく学ばせてもらいました。ぜひ来年もきたいです。
 

 

 

 3月23日の発明教室は、トヨタ自動車株式会社 未来プロジェクト室 くるま育研究所の皆さんによる「くるま育 はんどるさん」。
身のまわりのモノをクルマに「見立て」、そこから生まれる物語を創造しました。

(アンケートより)
・工夫をしてものを作り、最後まで自分で作る達成感があり子供が楽しめたと思います。これをきっかけに、今後も家にあるもので考えて何かを作るという事をして行って欲しいと思いました。
・ただハンドルを付ければ良いという訳ではないので、子供の想造力が試されて見ている方も楽しかったです。
 

 

 

3月24日の発明教室は、日本弁理士会関東支部弁理士の先生方による「発明について学び、発明工作をしてみよう!」。
「発明とは?」「特許とは?」を学び、課題を解決するための発明を自分で考えて工作をしました!
 (アンケートより)
・特許について学べて良かったです。自分なりに考えながら工夫して工作できて楽しそうでした。ありがとうございました。
・自由に発想し、それを型にする事、型にした後で改善点を考えたり、お友達の作った作品を見て次の作品への参考にする事は大切な経験だと思いました。
 

 

3月25日の発明教室は、三菱電機株式会社 人材開発センターの皆さんによる「静電気と遊んでみよう!」。
身近な静電気を使って、ベルを鳴らしたり、モーターを回したり色んな実験をしました。
 (アンケートより)
・ファンデグラフ起電機を使った実験をみたり、身近にあるもので大変興味深い実験を体験することができ、また小さな子供でもわかりやすいよう、図解を使って説明をしていただきました。親子とも楽しい時間を過ごさせていただきました。
・身近なものをつかって静電気をおこし、見えるかたち(プラコップが回る)で子ども本人が確認できたことが良かった。もちかえりできたので、家でもやってみます。
 

 

 最終日の3月26日の発明教室は、大日本印刷株式会社の皆さんによる「本づくりのひみつ 〜“リングとじ”の発明ノートを作ってみよう!〜」。
本がどのような工夫をして出来ているのか、印刷が色をどのような仕組みで表現しているのかを学び、自分だけの発明ノートを作りました。
 (アンケートより)
・読書がとても好きな子なので、本作りについて知ることができ、より親しみを持てるようになった。より本を大切に扱うこともできると思います。専門の方がわかりやすく教えてくださるのが良いですし、保護者も勉強になりました。
・子どもにやさしい言葉で分かりやすく、印刷の色のひみつを説明してくれて良かった。実際ルーペをのぞいて見る事で、分かりやすかったと思う。

 

5日間、特別展示いただいた株式会社日立ハイテクノロジーズさんによる「知っているものの知らない世界! 電子顕微鏡で見よう!」のコーナー。
普通の顕微鏡では見ることのできないミクロの世界を見せていただきました。大ちゃん先生による解説も好評でした!
 (アンケートより)
・蚊の針を見せて頂き、同様の仕組みの注射針も見せて頂きました。分かりやすいお話で子供にも理解出来たと思います。
・バイオミメティクス(生体模倣)の実用例がわかりやすかったです。


 

同じく5日間特別展示した国際知的財産保護フォーラム協力による「ホンモノ?ニセモノ?君はわかるかな?」。ホンモノとニセモノを展示し、世の中にたくさんのニセモノが出回っていることを知ることができました。

(アンケートより)

・身近なものでわかりにくいニセモノが多くあり、改めて日常のなかにあるものと気付かされた。

 

以上、駆け足で紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
期間中はたくさんのお客さんに来場いただき、たくさんの笑顔に触れることができました。アンケートの結果では、何と95%以上の方から「また来たい」との回答をいただきました。また、若干ではありますが、年々リピーターが増えていることも分かりました。本当に嬉しい限りです。
来年も今年に負けないぐらい魅力ある展覧会を開催しますので、是非、次回もお越しください!

 

?3?イQ??\アb?IAe??O